オダギリジョー、16歳俳優の初々しさに刺激「ゼロからの思いで…」 直後に話を盛って謝罪
【写真】帽子がオシャレ!優しい表情のオダギリジョー
舞台あいさつ冒頭、15歳の中井聡子を演じた姫野は「ずっと今日、9月18日に映画をお届けできるっていうので、とってもドキドキ、楽しみにしていました」と初々しくあいさつした。
その言葉を隣で聞いていたオダギリは、「18日公開で、それをドキドキと待っていたというコメントをいただいて、そういう気持ちが一切なくなってしまったなと思って」としみじみ。「言われて改めて気づかされました。ゼロからの思いで、今日頑張ってみたいと思います」と刺激を受けた様子を見せた。
ここですかさず、沖田監督が「ちょっと盛ってますよね?」ツッコミが。オダギリは「ごめんなさい。ゼロからの気持ちのはずだったのに、ちょっと盛っちゃいました。かなり。すいません」と自ら謝罪し、笑いを誘った。
また直後、沖田監督から「あのお店のおでんじゃないです」とのまさかの訂正も。映画用に別のおでんを用意していたと知らされると、オダギリは「そうなんですか?」「全然役得じゃない」と驚いていた。
本作は、長編映画デビュー20周年を迎えた沖田監督による完全オリジナル作品。年齢も育った環境も異なる、同じ「さとこ」という名前を持つ3人の女性が、自分の人生を物語として書き始めたことから交差していく姿を描く。
オダギリは、有村演じる35歳の西田沙都子と6年にわたり不倫関係にある、印刷会社の営業担当・村本を演じる。
