Apple Watchのアウトドア特化型上位モデル「Apple Watch Ultra」シリーズから、センサーが刷新されてAIによる音声認識「Audio Intelligence」にも対応した「Apple Watch Ultra 4」が2026年9月18日(金)に登場したので、さっそく購入してまずはその外見をチェックしてみました。

Apple Watch Ultra 4 - Apple(日本)

https://www.apple.com/jp/apple-watch-ultra-4/

Apple Watch Ultra 4の化粧箱はこんな感じ。



今回購入した本体色は「ナチュラルチタニウム」で、バンドはトレイルループ(バーガンディ)です。裏面を見ると「Designed by Apple in California」の横に「Product of Vietnam(ベトナム製)」とありました。モデルの型番は「A3579」になります。



化粧箱を開けると、本体とバンドの包装。



本体の包装を開けると、Apple Watch Ultra 4本体と「Designed by Apple in California」のパッケージが入っていました。



「Designed by Apple in California」のパッケージの中身は、Apple Watch Ultra 4を充電できるワイヤレス充電ケーブルでした。



Apple Watch Ultra 4本体を、日常使用しているApple Watch Ultra 2と並べてみました。以降に並ぶ比較では左側がUltra 4本体で、右側がUltra 2本体です。ディスプレイ周りはほとんど変わりがありません。ただし、ディスプレイはUltra 4が表示領域1245mm2・422×514ピクセル、Ultra 2が表示領域1185mm2・410×502ピクセルなので、画面自体はわずかにUltra 4の方が大きくなっています。



マイクとDigital Crownとサイドボタン、水深センサーがある右側面。デザインはまったく変わりませんが、厚さはUltra 4が12mm、Ultra 2が14.4mmなので、Ultra 4の方が薄くなっています。



スピーカーとアクションボタンがある左側面。



上面にはバンドの固定マウント



下面にもバンドの固定マウントがあります。



最も変わったのがセンサー部分。Ultra 2やUltra 3のものと異なり、Ultra 4では電極・フォトダイオード・グリーンLEDの3つが刷新され、デザインも大きく変化しました。Ultra 4では電極が放射状に配置され、中央にあるフォトダイオードとLEDも小型化されました。



中央のフォトダイオードとLED部分にぐっと寄ってみるとこんな感じ。Appleによれば、センサーを刷新したことで心拍数や心拍変動などのモニタリング頻度が増え、より高い精度でデータを測定できるそうです。



今回の新色であるバーガンディのトレイルループはこんな感じ。iPhone 18 Proの新色とお揃いになります。



装着するとこんな感じ。



トレイルループを装着した状態で重さを量ってみたところ、実測で72gでした。



装着してみるとこんな感じ。



普段はApple Watch Ultra 2を装着しているので慣れていますが、やはり一般的な時計と比べるとサイズは大きく重め。普段使いとしては通常のApple Watchよりもかさばるイメージで、服の袖などにひっかかりやすい印象。



実際にしばらく装着してどんな感じなのかは後日記事化する予定なので、お楽しみに。



Apple Watch Ultra 4は税込14万2800円から購入可能。Amazon.ne.jpでも取り扱われています。

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