【大谷翔平】“痛みはない”状態はすべてポジティブ ロバーツ監督「あとは膝や腕、上腕二頭筋などの筋力を完全に戻す段階」
◇MLB ドジャース8-2レッズ(日本時間18日、グレートアメリカン・ボールパーク)
ドジャースのロバーツ監督が試合前の取材に応じ、ケガで離脱中の大谷翔平選手や佐々木朗希投手について語りました。
ロバーツ監督は、大谷選手の最新状況について「彼は今日から段階を上げていく予定です。今週中にはコーチ相手の打撃練習を行うはずです。順調に進んでいますよ。痛みはありません。彼がやるべきことはすべてやっています。実戦復帰の正確な時期はまだ分かりませんが、耳に入ってくる情報はすべて非常にポジティブなものです」と明かしました。
また、大谷選手が違和感を訴えている左膝と右腕の状態について、その両方に痛みはないとした上で、「体全体の状態はほぼ通常通りです。あとは膝や腕、上腕二頭筋などの筋力を完全に戻す段階です。ですが、1週間前や2週間前のような違和感や痛みはもうありません」と述べ、続けて治療を受ける必要のない状態であることも説明しました。
さらにレギュラーシーズン中の復帰の可能性も残っているとの考えを打ち明けると、佐々木投手についてもチーム合流が近いことを打ち明けました。