「デ・ブライネかよ」鈴木彩艶の“極上すぎる40m縦パス”にSNS衝撃!相手4人を無力化で「CB、ボランチがやることやん」「ズバズバ通すな…」

【カラバオカップ】コヴェントリー 1-3 アストン・ヴィラ(日本時間9月17日/リコー・アリーナ)
アストン・ヴィラに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、鋭い縦パスで相手のプレッシングを完全に無力化。もはや名MFのような極上チャンスメイクでファンを騒然とさせた。
アストン・ヴィラは日本時間9月17日、カラバオカップ3回戦でコヴェントリーと対戦。ベンチスタートだった鈴木は、先発したマルコ・ビゾットの負傷を受けて、後半開始から緊急出場を果たした。
すると、アストン・ヴィラが3-1とリードして迎えた76分に、得意のキックで違いを作り出す。自陣ペナルティーエリア手前からのFKでバックパスを受けた鈴木は、トラップから冷静にルックアップ。コヴェントリーは前線で2人、その後方でもう2人が押し上げてプレッシングをかけてきたが、鈴木は右足で鋭いグラウンダーのパスを供給する。ボールは相手4人の間を美しく抜け、約40m先にいたMFエミリアーノ・ブエンディアの足元へとピタリと通った。
「GKやってるほぼピルロやん」
まるで一流のCBやボランチのような鈴木の縦パスで一気に局面をひっくり返したアストン・ヴィラは、そのまま敵陣深くまで攻め込むことに成功した。
この圧巻のプレーはSNS上でも話題に。ファンからは「いや、デ・ブライネかよ!」「ピルロやんけ」「GKやってるほぼピルロやん」「パスセンスとコントロールがヤットさんみたい」と、国内外の希代のゲームメーカーに例える声が殺到した。
また、「最後尾からゲームを動かす男」「GKがゲームメーカーになる時代か」「CB、ボランチがやることやん」「ユナイテッドにCBかMFとして来ないか?」といったポジションの枠を超える才能への賛辞や、「縦パスえぐ」「相変わらずズバズバ通すな…」「ゴロで真ん中通すのも凄いな」「GKがゴロでそこに出せるのエグすぎ」といった技術そのものへの驚きも続出。さらに戦術的な視点からも、「ハイプレス至上主義に一石を投じるGKかっこええ」「ハイプレスしてる相手の一番嫌なところに正確にズバッとパス出しする、判断力と精度とキック力」など、高い評価が相次いだ。
鈴木は45分間の出場で、2つのショットストップを記録して無失点。緊急登板にも動じず、持ち味のキックとセービングでチームの3-1の勝利に大きく貢献した。
(ABEMA de DAZN/カラバオカップ)
