救急医療提供体制の充実・強化へ「ドクターヘリ 2機目の運用拡大へ」11月には週3日運航目指す《長崎》
県は、7月から週1日で運航を始めた2機目のドクターヘリについて、来月以降、運航日数を増やす方針を示しました。
県のドクターヘリは2006年に運航を始めましたが、出動要請が重なるケースが年間100件ほど発生。
7月から「県病院企業団のヘリコプター」を活用して、2機目の運航を始めました。
県によりますと、2機目はこれまで週1日運航していましたが、安全運航の体制が確認できたとして、10月14日から週2日、11月4日からは週3日に運航を拡大するということです。
県は「救急医療提供体制の充実・強化に努めたい」としています。
