水戸ネイリスト殺害 被告の29歳男が動機語る 「モヤモヤした感情消し去りたい」「被害者を殺してやろうと」

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茨城・水戸市で元交際相手のネイリストの女性を殺害した罪などに問われている男の裁判で、男が「自分が楽になってモヤモヤした感情を消し去りたいと思った」と話しました。

大内拓実被告(29)は2025年の大みそか、水戸市のアパートで、元交際相手でネイリストの小松本遥さん(当時31)を殺害した罪のほか、車に紛失防止タグを取り付けるなどしたストーカー規制法違反の罪に問われています。

大内被告は、弁護側の被告人質問で「自分が楽になってモヤモヤした感情を消し去りたいと思った」と述べました。

弁護人がどうやって感情を消し去ろうとしたのか問うと、「被害者を殺してやろうと考えていた」と答えました。

さらに弁護人が「殺すことでモヤモヤがなくなるのか」と聞くと「はい」と答えるなど、終始淡々とした口調で質問に答えていました。