美魔女!(C)日刊ゲンダイ

写真拡大

《ホントに60歳!?》《可愛すぎる還暦》--9月11日放送のNHK「あさイチ」に出演した斉藤由貴(60=写真左)を見た視聴者から、そんな驚きの書き込みが相次いだ。

【もっと読む】安達祐実には《年々若返っている気がします》の絶賛、星野真里は24時間マラソン…注目される「1981年度生まれ女優」の現在地

「斉藤さんは、どの角度から見ても可愛らしさしかない、まさに《全方位可愛い》でした。40代ぐらいはぽっちゃりしていた時期がありましたが、その後、体型を見事に戻したにも関わらず、10代の頃からのチャームポイントであるあのふっくらした頬はそのまんま。女性の私から見ても羨ましい限りです。丸い頬は若々しさのポイントですからね」(ファッション誌編集者)

 美魔女の斉藤に負けずとも劣らない《若々しさ》で、その2日後にネットを賑わせたのがタレントで歌手の森口博子(写真右)だ。1968年生まれの58歳、アラ還である。

「森口さんは9月13日の夜にインスタのアカウントを開設。フォロワー数はまだ4.1万人(16日現在)ですが、Xのフォロワー数は18万人。今後伸びるはずです。何より、インスタの最初の投稿のインパクトが凄い。胸の谷間も露わなサテン素材のボディコンに身を包み、ミラーボールを抱いてソファに座る森口さんの美しさったら!」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 ソファの上でエメラルドグリーンのサテンドレスを着用した森口の姿は色気もムンムン、確かにアラ還には見えない。初投稿の写真に添えた文章は《見なさいよ!(笑)》で、この投稿には16日現在で3.8万の「いいね」が付いている。同じ写真をXにも投稿しており、こちらも“8.5万いいね”。ほぼ森口の美しさを絶賛する声であふれている。

「むろんある程度のリタッチはされているかとは思います。ですが、動く姿を拝見しても、肌の透明感と、58歳とは思えないようなパツッとした張り感があることがよく分かる。アラ還で肌にあの張りと瑞々しさがあるとは、まさに奇跡ですよ。同世代なので分かりますが、どうしても肌は50代になるとしぼんで来るものですから。お手入れの賜物でしょうが、髪もとっても美しい。美魔女です」(前出のエリザベス松本氏)

 1985年に「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手デビューした森口は、すでに芸能生活40周年を越え、12月にはアニソンカバーアルバム「ANISON COVERS 3」をリリース予定だ。

「森口さんがすごいのは若い頃から雰囲気が一切変わらないこと。かと言って無理な若作りはしていない。よく“奇跡の50代”として石田ゆり子さんの名前が上がりますが、雰囲気がナチュラルすぎて《手本にするには物足りない》と思うバブル世代の女性もいるはず。その点、森口さんは定期的に“バブルの女感”を打ち出してくれるので、共感する同世代の女性が多いんだと思います」(女性誌ライター)

 森口は2024年には34年ぶりのビキニ姿、今回は胸元も露わなボディコンドレス姿と、とにかくエネルギッシュだ。

「青春時代に右肩上がりの日本を経験している今どきのアラ還女性は、より自己肯定感が高いような気がします。悩みはあっても基本ポジティブなので、生き生きと若々しくいられるのでは。今どきの若い女性とは“メンタルの強度”が違いますよね」(前出のファッション誌編集者)

 2年後の還暦はどんな衣装で世間を驚かせてくれるのか。今から楽しみだ。

  ◇  ◇  ◇

 こちらの「美魔女ぶり」もなかなかのものだ。関連記事【もっと読む】安達祐実には《年々若返っている気がします》の絶賛、星野真里は24時間マラソン…注目される「1981年度生まれ女優」の現在地…では、安達祐実をはじめとする「1981年度生まれ女優」の現在地について伝えている。