人間をゾンビ化し、仲間を増やしながら街を進んでいく

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 「水曜日のダウンタウン」などを手掛けるテレビプロデューサー・藤井健太郎氏が企画・プロデュースする新作ゲーム「THE FIRST ZOMBIE」が、Phoenixxより9月17日に発表されました。

 対応プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam)。発売時期、価格は現時点で未定です。

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 主人公は、平凡な毎日を送っていたごく普通の青年。ところがある日目を覚ますと、その体はゾンビに。

 普通なら絶望してしまいそうなところですが、彼はむしろ「疲れ知らず」の体を歓迎。さらに、人間をみんなゾンビにすれば世界を救えるのではないか、という何ともぶっ飛んだ発想にたどり着きます。

 こうして始まるのが、ゾンビを「倒す」のではなく「増やす」という“逆ゾンビゲー”。

 街を歩く人間をゾンビに変えると、そのゾンビたちが仲間としてプレイヤーをサポート。人間だけでなく動物も仲間になるといい、ゾンビ軍団を増やしながら渋谷、新宿、上野など東京の街を次々と制圧していきます。

 「THE FIRST ZOMBIE」は、9月17日から21日まで幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の「Phoenixx/AMBER GAMES/GYAAR Studio」ブース(9ホール C64)でも公開。

 ティザームービーの上映や、オリジナルノベルティがもらえるキャンペーンが行われます。なお、試遊展示はありません。

 Steamではすでにストアページが公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能です。

(c)2026 「THE FIRST ZOMBIE」製作委員会

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026091702.html