ヘッドホンに「第三の選択肢」 開放型なのにノイキャンの新モデルがオーディオテクニカから登場
●周囲の雑音を低減しつつ蒸れや圧迫感から解放
新製品は、開放型ヘッドホンにもかかわらずノイズキャンセリングを搭載し、「第三の選択肢」を提案するワイヤレスヘッドホン。密閉型で感じやすい蒸れや圧迫感から解放されつつ、生活音や雑音を低減できる。
一方で、開放型は音漏れが心配になるが、外へ漏れやすいシャカシャカ音を抑えるモードを搭載することで、音漏れを低減できるという。
ドライバーユニットには、新規設計の大口径φ53mmドライバーを採用。ハイレゾ相当のLDACコーデックに対応し、開放型の魅力である空気感と定位の良さもしっかり表現する。
このほか、ゲームプレー時に便利な低遅延モードや、2台同時接続可能なマルチポイント接続、マイクロホンで収録した音を再生できるサウンドスケープ機能、置き忘れアラートなど、便利な機能も多数搭載する。
連続再生時間は最大75時間。15分の充電で8時間の連続再生が可能だ。リモコン付きφ3.5mmステレオミニプラグの1.2mコードが付属し、有線接続にも対応する。
