【オリックス】エスピノーザ、マチャドの両助っ人右腕と残留交渉へ 先発の柱&不動の守護神として不可欠な存在 他球団も関心か
◆パ・リーグ オリックス0-4ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)
オリックスが、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)、アンドレス・マチャド投手(33)と残留交渉を行うことが16日、分かった。ともに在籍3年目。エスピノーザはリーグ最多タイの12勝、マチャドも同3位の31セーブを記録している。
この日のソフトバンク戦(京セラD)に敗れ、CS進出の可能性が消滅。球団はそれぞれ先発の柱、不動の守護神として不可欠な存在と判断した。今季で契約が切れる両助っ人について、国内外の他球団が関心を寄せる可能性が高いとみられるが、打てる手はすべて打つ方針だ。
