【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは藤田楓 勝って反省、準決こそパワー全開
【4R】父・昌宏(82期)を追って127期デビューした藤田楓は昨年12月のレインボーカップ・チャレンジファイナル(伊東)で3着に入り、特班に成功。その後のA級でもV候補に名を連ねる活躍を見せている。
予選4Rを捲りで白星発進。5月の広島から予選は10連勝と抜群の勢いだ。ただし、レース後は「後ろに迷惑をかけた。反省しています」と笑顔なし。準決こそパワー全開だ。内枠3車の2、3着で<4>-<1><2><3>BOX。

