ノリノリでポーズを決めるふぉ~ゆ~(左から)越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大、松崎祐介(撮影・金田祐二)

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 ふぉ~ゆ~が16日、東京・浅草フランス座演芸場東洋館で行われた、公演「ENTA!9」(12月28日~30日、東京・Zepp DiverCity)の製作発表に登場した。CDデビュー発表以来、4人そろって初の取材対応となった。

 約45分間の“漫談”で同公演をアピールしつつ、同時期のCDデビュー発表となったKEY TO LITへの思いを明かした。8月13日に初の日本武道館公演でCDデビューを発表したが、4日後の同17日にはKEY TO LITが追随。

 辰巳雄大(39)は「3日天下って本当にあるんだ」と苦笑いし、福田悠太(39)は「3日間、天下になれるだけマシ」と受け入れた。グループとして先輩らしく、辰巳は「本当にKEY TO LITおめでとう、という感じ。事務所一丸となっていろんなことをできたら」と呼びかけた。

 デビューが決まってもZeppの規模は維持し、9回目となる恒例のショーを続行する。越岡裕貴(39)は「予測不可能」と表現するほどの公演で過去には15分予定のコントを本番で1時間10分まで拡大したこともあった。辰巳は「日本一豪華な宴会芸」と例えれば、松崎祐介(39)は「らしさをお見せできたら」と力を込めた。

 来年1月8、9日にはZepp Namba OSAKAでも開催する。