U-16 Jリーグ選抜のドイツ遠征メンバー23人を発表 ロジャー・シュミット氏が指揮…現地U17クラブと対戦へ
鹿島ユースの柿沼伶音や川崎U-18の吉田琉海らが選出
Jリーグは9月16日、U-16 Jリーグ選抜の海外遠征(ドイツ)に参加するメンバー23人を発表した。
今回の遠征は「Jリーグ グローバルフットボールアドバイザープロジェクト」の一環として、9月21日から10月1日までドイツのデュッセルドルフで行われる。メンバーには、J1からJ3までの合計23クラブのアカデミーから各1名が選出された。チームの指揮は、Jリーグ グローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が執る。
メンバーには、GK新村和史(大宮アルディージャU18)やFP吉田琉海(川崎フロンターレU-18)、FP柿沼伶音(鹿島アントラーズユース)など、2010年および2011年生まれの選手たちが名を連ねた。チームは現地滞在中、フォルトゥナ・デュッセルドルフU17やバイエル・レバークーゼンU17とのトレーニングマッチに臨む予定。試合以外にも、レバークーゼンU17との合同トレーニングや教育プログラム、スタジアムツアーなどが計画されている。(FOOTBALL ZONE編集部)

