女優の黒木瞳(65)が監督した映画「飛行機の行方」(常間地裕氏と共同監督)が、なら国際映画祭2026で上映された。1985年の日航ジャンボ機墜落事故で宝塚歌劇団時代の親友を亡くした黒木が、昨年初めて御巣鷹の尾根に登り「この光景を残しておかなければいけない」と決意したドキュメンタリータッチの作品。「最終的に命の尊さをかみしめて希望につながる、少しフィクションが入った作品にさせていただきました」と語った。