「生きているだけで奇跡」闇の中で保護直後に発覚した重病…膝上で見せた穏やかな姿
YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「世界の片隅で鳴いていた保護猫、終末期ケアを開始する」と題した動画を公開しました。
動画では、保護されたサビ猫の「涼珠(すず)」ちゃんが、病と闘いながらも飼い主さんの膝の上で穏やかに甘える姿が収められています。
2019年9月、職場の協力会社の人に頼まれ、何もない駐車場で鳴いていた猫を保護した投稿主。
耳カットがあり、首には鈴をつけていたことから、以前は人の手で世話されていた猫であろうと推測されます。
投稿主が直接保護した数少ない猫として、「涼珠」と名付けられました。
しかし、検査の結果、腎不全と内臓の腫瘍が発覚し、終末期ケアを行うことになります。
おむつ替えや点滴、投薬が必要な状態ですが、涼珠ちゃんは嫌がるそぶりを見せず、非常に手がかかりません。
病状よりも闇夜で孤独だったことが辛かったのか、飼い主さんの膝の上で早速ご機嫌な様子を見せます。
人の手で世話をされるのが嬉しいのか、輸液やケアを自らすすんで受けていました。
一方、先日看取ったばかりの「つよし」くんとは異なり、涼珠ちゃんは他猫とは完全に隔離して過ごすことに。
動画の中盤では、同じ屋根の下で腎不全の経過観察中である一家の主猫の「麿白」や、シニア子猫の「曉璘」が珍妙な寝相やコミカルなやり取りを披露する光景も挟まれています。
内臓に負担をかけない抗生物質のおかげで鼻は通るようになった涼珠ちゃんですが、食欲はほぼなく、流動食を口元に持っていきようやく舐める程度です。
それでも、投稿主が隔離部屋に入ると目を輝かせて待っており、1分ほど続くスリスリが日課となっています。
「膝上でのこの時間がどうやら楽しみだったようである」と投稿主。身体は限界を迎えつつも、投稿主との温かいふれあいの時間が、涼珠ちゃんにとってかけがえのない安らぎとなっているようです。
動画では、保護されたサビ猫の「涼珠(すず)」ちゃんが、病と闘いながらも飼い主さんの膝の上で穏やかに甘える姿が収められています。
2019年9月、職場の協力会社の人に頼まれ、何もない駐車場で鳴いていた猫を保護した投稿主。
耳カットがあり、首には鈴をつけていたことから、以前は人の手で世話されていた猫であろうと推測されます。
投稿主が直接保護した数少ない猫として、「涼珠」と名付けられました。
しかし、検査の結果、腎不全と内臓の腫瘍が発覚し、終末期ケアを行うことになります。
おむつ替えや点滴、投薬が必要な状態ですが、涼珠ちゃんは嫌がるそぶりを見せず、非常に手がかかりません。
病状よりも闇夜で孤独だったことが辛かったのか、飼い主さんの膝の上で早速ご機嫌な様子を見せます。
人の手で世話をされるのが嬉しいのか、輸液やケアを自らすすんで受けていました。
一方、先日看取ったばかりの「つよし」くんとは異なり、涼珠ちゃんは他猫とは完全に隔離して過ごすことに。
動画の中盤では、同じ屋根の下で腎不全の経過観察中である一家の主猫の「麿白」や、シニア子猫の「曉璘」が珍妙な寝相やコミカルなやり取りを披露する光景も挟まれています。
内臓に負担をかけない抗生物質のおかげで鼻は通るようになった涼珠ちゃんですが、食欲はほぼなく、流動食を口元に持っていきようやく舐める程度です。
それでも、投稿主が隔離部屋に入ると目を輝かせて待っており、1分ほど続くスリスリが日課となっています。
「膝上でのこの時間がどうやら楽しみだったようである」と投稿主。身体は限界を迎えつつも、投稿主との温かいふれあいの時間が、涼珠ちゃんにとってかけがえのない安らぎとなっているようです。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。
Observing my cat's behavior,uploading their funny videos
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