犯罪ジャーナリストとして、テレビやYouTubeなどで事件の解説を続けている小川泰平氏(64)は、7月に自らのYouTubeで大腸がんであることを告白した。次第に体調が悪くなる様子をあえて配信し、手術の前後には病室からも配信した。退院した現在は、人工肛門(ストーマ)を装着しての生活を続けている。長く事件取材の第一線で活躍してきた小川氏が、「見逃していた」というガンの前兆とは。