【山口天気 朝刊9/16】午後ほど日ざしが届いて洗濯日和に シルバーウィーク中は太平洋側ほど台風の影響が大きくなりそう…
●きょう16日(水)の日中は、雲の隙間から日ざしの届いて洗濯日和に
●熱帯低気圧は、今後台風へと発達しながら週明け21日(月)にかけて日本の南まで進む見通し
●シルバーウィーク中に遠出を計画される方は、交通情報のこまめな確認を
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秋雨前線が当初の見込みより南に離れたことで、きのう15日(火)の午後はだいぶ天気が持ち直してきました。
今朝は少々雲が多めですが、天気の崩れはありません。
秋雨前線はこれから夜にかけて、八丈島付近まで南下。県内からさらに遠ざかる予想です。
この影響できょう16日(水)は雲の隙間から日ざしの届くところが多く、洗濯日和となりそうです。
一方、日本の南東海上を北上している熱帯低気圧は、今後台風へと発達しながら週明け21日(月)にかけて日本の南まで進む見通しです。
週末からのシルバーウィーク中は、太平洋側ほど交通機関にも影響が出る可能性があります。
遠出を計画される方は、交通情報もこまめに確認しましょう。
きょう16日(水)の午前中は少々雲が目立ちますが、午後になるほど広く日ざしが届く予想です。
空模様の心配をせずにしっかりと洗濯物が干せそうです。
最高気温は山口市内では31度まで上がり真夏日となりそうです。
北風が流れ込みやすい日本海側は27度前後にとどまり、また一歩秋の気配を感じやすくなりそうです。
あす17日(木)も天気は安定するでしょう。
あさって18日(金)から19日(土)は気圧の谷の影響で分厚い雲が広がりやすく、時折にわか雨の心配があります。
また週末から始まるシルバーウィークはこの先の台風の動向次第で予報が流動的となりますが、連休の後半ほど天気が崩れやすくなると見込んでいます。今後も天気予報のこまめな確認をお願いします。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
