元セリエA得点王イカルディにラツィオが獲得関心…指揮官の承認待ちと現地報道
報道によると、ラツィオはイカルディの代理人との交渉を再開。選手自身も移籍に対して前向きな姿勢を見せているという。移籍の成立にあたっては、今季からチームを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の承認が必要不可欠と見られており、今後数時間以内に最終決定が下される見通しのようだ。
現在33歳のイカルディは、サンプドリアでプロキャリアをスタートさせると、2013年夏にインテルへステップアップ。インテルでは公式戦219試合の出場で124ゴール29アシストをマークし、2度のセリエA得点王を獲得した。
その後はパリ・サンジェルマン(PSG)を経て、2022年夏にガラタサライへ加入。トルコの地では主将としてチームをけん引し、2025-26シーズンも公式戦16ゴールを挙げていたものの、昨季限りでクラブを退団。今夏はフリーエージェントとなっている。
