11回の守備の前に交代した浦田俊輔(中央) (カメラ・堺 恒志)

写真拡大

◆JERAセ・リーグ DeNA4x-3巨人(14日・横浜)

 途中交代した巨人・浦田俊輔内野手について、橋上秀樹監督代行は「その前の守備のダイビングの時にちょっと右肘あたりを強打したみたいで」と語った。

 浦田は3-3の延長11回2死から中前打で出塁。続く中山の3球目にスタートを切り、二盗を成功させた。中山が見逃し三振で得点はならずも、リーグ単独トップの36盗塁目を決めた。

 しかし、裏の守備で一度は二塁の守備位置に向かったが、トレーナーとともにベンチ裏へ。直後に門脇との交代がアナウンスされた。

 10回2死の守備で蝦名の二飛をスライディングキャッチしていた。