プロ野球 優勝マジック点灯中の阪神 チームは連敗も…秋田市出身の2人が好投! 石井大智投手は連続無失点の日本プロ野球記録を52試合に 工藤泰成投手もリリーフの役目しっかりと
プロ野球、優勝マジックが点灯している阪神はこの土日、巨人と中日に痛い連敗。
それでも秋田市出身の2人の投手が好投し、石井大智投手は連続無失点の日本プロ野球記録を52試合に伸ばしました。
12日、セ・リーグで優勝争いを繰り広げる首位阪神と2位巨人との一戦。
阪神の2番手としてマウンドにあがったのは、秋田市出身の石井大智29歳です。
2月のキャンプで左アキレス腱を断裂した石井。
6回ウラ、0対1と追加点が許されない場面。
巨人の4番・大城をわずか2球で打ち取ると。
続く5番・坂本は、高めの直球でファウルフライ。
6番・泉口は初球を振らせてセンターフライでスリーアウト。
中軸打線を3者凡退、わずか7球で抑えました。
チームは敗れたものの、昨シーズンから続く、連続無失点の日本プロ野球記録を52試合に伸ばしました。
13日は本拠地で5位の中日と対戦した阪神。
0対0で迎えた10回表、2番手で登板したのが、秋田市出身の工藤泰成です。
明桜高校卒業後、大学や独立リーグを経て阪神に入った工藤。
2年目の24歳です。
4番のボスラーを3球三振に抑えると…
続く5番の石川昂弥は、160キロのストレートで連続三振。
その後、連続ヒットで得点圏にランナーを背負いますが。
3つのアウトを三振で奪い、無失点でリリーフの役目を果たしました。
ただ、阪神は0対1で敗れ、痛い連敗です。
球団史上初となる2年連続のリーグ優勝を狙う阪神。
レギュラーシーズンが佳境を迎える中、秋田放送はチームを支える石井大智投手と工藤泰成投手に独占インタビューしました。
石井大智投手
「まずは1日1日後悔しないように生きるっていうのがすごく大事だと思いますし…」
工藤泰成投手
「周りの方だったり、いろんな方にエールをもらってます」
来月、番組内で放送します。
※9月14日午後6時15分からのABS news every.で放送します