Glashütte Original

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早くからドイツにおける産業革新の中心地としての地位を確立してきたザクセン州の町「グラスヒュッテ」では、80年以上前、短時間計測機能を備えた初の腕時計が開発された。このことからインスピレーションを受けたグラスヒュッテ・オリジナルは、この伝統を継承したウォッチとして「セネタ・クロノグラフ」の新たなモデルを発表した。

【画像】伝統を継承した、グラスヒュッテ・オリジナル「セネタ・クロノグラフ」の新たなモデル(写真26点)

今回登場したモデルは、「セネタ・クロノグラフ ナビゲーター」と「セネタ・クロノグラフ」の2モデル。「セネタ・クロノグラフ ナビゲーター」は、1940年代のパイロット向けウォッチから直接インスピレーションを得て製作されており、ナビゲーターという名の通り高い視認性と直感的な操作性を保持したモデル。夜光素材によるアラビア数字を配したマットブラックの文字盤を備えているのに加え、時針と分針にはスーパールミノバ®仕上げが施されている。

また、もう一方の「セネタ・クロノグラフ」は、シルバーホワイトのグレイン仕上げの文字盤に、ブルーのコーティングが施されたソリッドゴールドのアプライドローマ数字を起用。ホワイトゴールドのフレームでエレガントな印象のウォッチだ。

ちなみに両モデルとも、ブラックまたはブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップ、サンドカラーのシンセティックストラップ、もしくはステンレススティールブレスの3種類から洗濯することができ、これらのストラップは工具なしでストラップ交換をすることができるクイックチェンジシステムを備えている。