スポニチ

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 アジア選手権2連覇を達成して28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得したバレーボール男子日本代表が14日、都内で会見を行った。石川祐希主将(30=ジラート)は「ホッとしている。アジア選手権で五輪出場権を獲得するシーズン。達成できて良かった。男子バレー界がもっともっと強くなった姿を見ていただけるシーズンになった」と語った。

 五輪に向けては「僕たちのゴールはここではない。メダルを獲ることが最終目標」と宣言。「今のままでは力不足を感じた。また成長した姿を目標としてやっていきたい。強くなった日本を毎年見ていただけるようにチームをつくりたい」と決意を新たにした。