バレー男子、ロス五輪の団体球技では初の出場権獲得…石川祐希「僕たちのゴールは五輪でメダル」
バレーボール男子のアジア選手権は13日、北九州市で決勝が行われ、日本がイランを3-0で破って2大会連続11度目の優勝を飾り、優勝チームに与えられる2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
日本勢の団体球技では第1号で、バレーボール男子は3大会連続の五輪出場。
日本はイランの高いブロックに苦しみながらも、高橋藍(らん)(25)(ルブリン)の強烈なスパイクなどで得点を重ねた。主将の石川祐希(30)(ジラートバンク)は「僕たちのゴールはロサンゼルス五輪でメダルを取ることで、そこを目標に次から戦っていきたい」と語った。
