Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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県は、2025年度 実施された自主防災組織の実態調査結果を公表しました。
それによりますと女性の参加が増える傾向にある一方、防災訓練の実施率などが減少傾向にあるということです。

この調査は、地域住民が自ら防災活動を行う自主防災組織の活性化に向けて、現状を把握するために県が行っているものです。
今回で8回目となる調査の結果女性の参加に関する項目では増加傾向が見られました。
その一方で、役員の引継ぎ不足や活動自体の停滞などの理由から、住民の情報をまとめた台帳の整備や防災訓練の実施率が減少傾向にあるということです。

こうした結果を受け県では、今回の調査で明らかになった課題の解決に向けた検討を行い、地域防災力の強化を図っていく方針です。