VIVANT最終回は11・8 サプライズ発表「あと6話」“異例”アジア大会にエールも!「頑張れ日本」
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第8話(第18話)が13日に放送された。20日、27日は「アジア大会 愛知・名古屋2026」中継のため2週連続で放送休止となる。休止前の重要回となった今話では、番組の最後に主演・堺雅人(52)が登場。アジア大会に挑む日本代表にエールを送ったほか、第2シーズンの最終回が11月8日に放送されることをサプライズ発表した。残り6話となることも明かされ、異例づくしの前半戦最終回となった。
乃木憂助(堺)は、義弟・ノコル(二宮和也)率いるテント、タイの有名実業家チョッキー・テーパーニット(オーム・タナパック)、さらに第18話で生存が判明した新庄(竜星涼)らとともに、“中国の別班”「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員たちの救出に向けた大規模な作戦を決行した。
緊迫した本編が終了すると、堺が登場。「来週、再来週と『VIVANT』の放送はお休みとさせていただきます。その時間は『アジア大会 愛知・名古屋2026』が放送されます」と2週連続の休止を報告した。
続けてナレーションで「来週は別班に代わって最強ジャパンが熱くする」と呼びかけ、堺が続けて「日本を代表して戦う選手たちを、僕と一緒に応援しましょう。頑張れ、日本!」と日本代表にエールを送った。
さらに「この後の『VIVANT』は、10月4日日曜夜9時より第19話を放送します」と再開日を告知。そして「第2シーズンは、11月8日が最終回。あと6回です」と、最終回の放送日と残り話数をサプライズで発表した。
7月26日にスタートした第2シーズンは、2クール連続放送という異例の編成。2週連続の放送休止を挟み、10月4日から後半戦に突入する。前半戦の最終回となった第18話は、物語の進展に加え、主演自らによる今後の放送スケジュールの発表も行われる異例の回となった。

