画像:元楽天監督「今江敏晃」に納車された新たな愛車とは![画像は楽天監督の就任会見をする今江敏晃さん(2023年10月撮影)/Photo:時事]

写真拡大

“結構攻めた”ボディカラーがまぶしい!

 千葉ロッテマリーンズなどで活躍した元プロ野球選手で、東北楽天ゴールデンイーグルス元監督の今江敏晃さんが2026年8月21日、自身のYouTubeチャンネル「今江敏晃の寄り道したっていいじゃん。」を更新し、新たに購入した愛車が納車される様子を公開しました。

 この日、ディーラーを訪れた今江さんは「ちょっといろいろ理由あって、クルマを買い換えることになりました」と説明。新たに購入したその新車とはメルセデス・ベンツらしく、「プロ野球選手になってね、一つの目標として『ベンツに乗りたい』っていうのがあって。そっからね、やっぱベンツが良くてですね」と、“メルセデス・ベンツ派”であることを告白しました。

【動画】超カッコイイ! これが元楽天監督「今江敏晃」に納車された「実際の愛車」です! 動画で見る!

 続けて、「なんでって、やっぱ体を資本としてるからやっぱり頑丈なクルマは乗らないと。なんかあったときに、体がもうダメやったらおしまいだから」「(ベンツは)めちゃくちゃ頑丈」と、ベンツに惹かれた理由も説明しています。

「ワクワクしますね」と言いながら、店内へ歩を進めた今江さん。「今回、結構攻めたの」と語る彼が選んだ新車とは、メルセデス・ベンツ「G450d」でした。

 彼が“攻めている”と話す理由は、このクルマがまとった「サウスシーブルー」と呼ばれるボディカラーにあります。

 YouTubeスタッフが「カッコいい! なにこれすっご!!」と驚くと、「この青の色も普通じゃないでしょ? 攻めてるでしょ?」「メチャメチャおしゃれじゃない?」と、今江さんもまんざらでもない様子に。

 販売店スタッフが「本当にめずらしい色の組み合わせです」と説明するや、今江さんは「ブルーがすごく良くて、そこに黒がしっかり締まって見える。これがいいよね。カッコいい。カッコよさのなかにおしゃれ感があるよねぇ」と熱弁。

 自身が選んだ攻めのカラーリングに大満足のようでした。

 いざ実際に運転すると「やっぱ、運転しやすいな~」「めっちゃ静か……!」「走りに重厚感があるんだけど、今までよりスッと進むような感じ」と、今江さん。乗り心地に関しても、もちろん好感触だったようです。

 G450dの特徴は、メルセデス史上最もパワフルなディーゼルエンジンである3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンが搭載された点。最高出力367ps・最大トルク750Nmを発揮し、9速AT「9G-TRONIC」が搭載されます。

 さらにリチウムイオン電池と組み合わせたマイルドハイブリッドとなっており、街中などでの加速発進などで効果を発揮し、カタログ燃費も13.5km/Lと、車両重量2.5トン級の大柄なボディとしては異例の低燃費となっています。

 インテリアの特徴としては、ダイヤモンドステッチ入りのナッパレザーシートなどが挙げられ、最上級の車内空間を演出しています。

 G450d(ISG)の車両価格(消費税込)は1857万円から。

 ただし今江さんに納車された愛車は、67万4000円のスペシャルカラーをはじめオプションを多数盛り込んだ仕様とみられ、総額2000万円級の高級モデルであることは間違いなさそうです。

※ ※ ※

 動画のエンディングで、「このクルマの色を見たら、『今江じゃないかな』と思い出していただければ」と、胸を張ってコメント。

 攻めたレアカラーのベンツ納車を報告した今回のYouTubeには「色のセンスが今江さんいいね!」「いい色!今江さんじゃないと乗りこなせない!」「これ1発でバレるやつだ(笑)」といった視聴者からの反響が寄せられていました。