「まじえぐいて」史上初の快挙! 岡本和真30号で“日本人30発トリオ”完成「凄すぎる」「想像の上を行ってくれました」

MLB Japan公式Xは9月9日に投稿を更新し、トロント・ブルージェイズの岡本和真(30)が今季30号本塁打を放ったことを伝えた。
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岡本は8日(日本時間9日)の敵地アスレチックス戦で2試合連続となる一発を放ち、メジャー1年目で30本の大台に到達。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(32)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆(26)に続いて今季3人目となり、同一シーズンに日本人選手3人が30本塁打を記録する史上初の快挙となった。
岡本は1―0の2回、先発右腕パーキンスのボールを捉え、左翼席へ30号ソロを運んだ。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離387フィート(約118メートル)の一発は、前日に29号を放った場所とほぼ同じ左翼席へ。ベンチでは赤いホームランジャケットを着せてもらい、チームメートと喜びを分かち合った。
この投稿には、Xユーザーから「凄すぎる ここから何年連続で30本打つんだ」「岡本やりましたね! 30本達成! 正直20くらい打てば上出来と思っていましたが想像の上を行ってくれました。ここまできたら40本達成期待します!」「メジャー1年目ですごすぎる~」「まじえぐいて」といった驚きと期待の声が寄せられている。
