災害ボランティア 熊本地震の被災地へ出発 福岡県が募集
熊本地震の被災地を支援するため、福岡県の募集に応じたボランティアが11日、福岡市を出発しました。
JR博多駅の筑紫口に、午前7時半ごろ、福岡県などの募集に応じた災害ボランティア21人が集まりました。
ボランティアたちがバスで向かうのは、ことし7月の熊本地震で震度6強を観測した熊本県宇土市です。
■参加者
「今、自分にできることは、これぐらいしかありませんし、自分たちが行ってお手伝いして、少しでも被災者の肩の荷が下りればと思います。」
現地に到着した参加者たちは夕方まで、被災した住宅の片付けや支援物資の運搬などにあたります。
福岡県などでは、18日にも災害ボランティアを宇土市に派遣する予定ですが、参加者はすでに定員に達しているということです。
