【訓練】刃物男が列車で放火した想定 JR九州・警察・消防が連携を確認
JRと警察、消防が11日、刃物を持った不審者に対処する合同訓練を行いました。
■不審者役
「お前ら動くなよ、動いたら火をつけるけんな。」
訓練には、JR九州と警察、消防からおよそ80人が参加し、列車内で刃物を持った不審者が立てこもり、火をつけて乗客を刺したという想定で行われました。
参加者たちは、犯人を取り押さえ、乗客を安全に避難誘導する手順などを確認しました。
JR九州は「乗客の命を守ることが重要。それぞれの役割をしっかり確認して迅速に対応できるよう、今後も連携を強化していきたい」としています。
