弟が日本旅行中に入院・手術、台湾女優「海外旅行保険の重要性に気づいた」-台湾メディア
台湾メディアのFTNN新聞網によると、台湾の女優ガオ・シンシン(高欣欣)はこのほど、実の弟が7月にガオ・シンシンら家族と旅行で日本を訪れた際に脳卒中で入院し手術を受け、9日に退院して台湾へ戻ったことを明らかにした。
ガオ・シンシンによると、病院側から弟の入院および手術の費用が900万円近くに上ると告げられて初めて海外での医療費がいかに高額になり得るかを痛感し、海外旅行保険の重要性に気づいたという。
弟は渡航前に保険に加入していたものの、その一般的な医療費の限度額では足りず、台湾で加入していた別の医療保険を加えても、費用をすべて賄うことはできなかったという。
海外旅行保険について、ガオ・シンシンはこれまで「安心を買うという考えで加入していた。どうせ数日間のことだから、悪いことに遭遇することなんてないとずっと考えていた」そうだが、今回の件を機に「実際に必要になって初めてそのありがたみが分かった」という。(翻訳・編集/柳川)

