松屋銀座で「バング&オルフセン」の企画展。機能美あふれるデザインの世界へ

デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランド「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」は2025年に創業100周年。それを記念して、2026年9月9日(水)から松屋銀座で第800回デザインギャラリー1953企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」を開催。実際に製品を見て触れられる限定ストアも8月28日(金)からオープンしているので要チェック。

100年の歴史とものづくりの美意識が銀座に集結
Bang & Olufsenは、1925年にデンマーク北部のストルーアで生まれたオーディオブランド。その高品質なサウンドとスタイリッシュなデザインが融合した製品は、世界中で愛され続け、日本でもファンが多数。今回は、歴史的な名作の展示をはじめ、サステナビリティへの取り組み、新たなカスタマイズプログラムなどを、過去・現在・未来という時間軸で紹介。
100年にわたって技術を受け継いできた、デザインとクラフツマンシップに焦点を当て、唯一無二のブランドの歩みがわかるこの展覧会。同じく100周年を迎えた松屋銀座のように、歴史を紡ぎながら未来へと向かっていく姿にも注目。

名作プロダクトの数々は必見。ストアではお試しもOK
展示では、ブランドを象徴する歴代の名作が勢ぞろい。アルミニウムを独自の技術で削り出す職人技やインテリアと調和する素材の質感など、ものづくりのこだわりが満載。さらに、プロダクトの寿命をつなぐ「Cradle to Cradle」というサステナビリティへの取り組み、色や素材、仕上げをカスタマイズできるプログラム「Atelier」など、幅広く紹介。
また、企画展と連動して、Bang & Olufsenの期間限定ストアがオープン。スピーカーをはじめ最新のオーディオ・ビジュアル製品が揃った店内では、実際に手に取ったり試聴などが可能。「Atelier Bespoke」も体験でき、ブランドの世界観を体感することができる。
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