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タレントの板野友美が公開したYouTube動画が物議を醸している。

板野は今月3日、自身のYouTubeチャンネルにて家族旅行へ行った際の動画をアップロード。だがその動画には宿泊先ホテルの大浴場の脱衣スペースで撮影されたと思わしき映像も含まれており、ネットで「あまりに常識がない」と炎上しているのだ。

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現在、ホテルや銭湯、プールの更衣室などの不特定多数の人間が一時的に裸になる施設のほとんどではスマートフォン利用が禁止されている。これは盗撮の未然防止や盗撮と誤解されないための自衛策の側面が強い。

だが、スマホは現代人の生活にとって必要不可欠なものであり、旅行中では羽目を外してしまう人も多いため「脱衣所や風呂場の記念撮影」については盗撮の意図が無くてもカメラを起動してしまうケースが少なくないようだ。

また、温泉ファンの中には「景色がきれいなので温泉で記念撮影をしたい」「動画を撮りたい」というリクエストが施設に届くことがあるという。

そのため一部の温泉施設では時間を決めた上で「撮影タイム」を設定することも多いという。「撮影タイム」は大浴場の掃除やメンテナンス時間を活用して行われるため、時間は短時間ではあるものの、アングルの調整など好きなように写真が撮れるため、温泉ファンには好評のようだ。

また、「どうしても入浴しながら撮影をしたい」という人には「貸し切り風呂」などを借りることで、他人が写り込まない環境を創り出すことができる。

このように浴場や脱衣所での撮影については、施設側が提供する「撮影タイム」や「貸し切り」を活用することでトラブルなく行えるため、板野も次からはぜひ活用してもらいたいところだ。