「台湾旅行で美味しいグルメや観光を楽しみたいけれど、現地の言葉が通じるか不安…」
そんな旅行初心者の悩みを一気に解決してくれる決定版動画が公開された。

人気YouTubeチャンネル「hirok&もーちゃんの台湾旅行【台湾楽旅】」が投稿した今回の動画では、台湾在住のふたりが「コンビニ」「レストラン」「夜市屋台」など、実際の旅行シーンで必ず遭遇する実践的な中国語フレーズを厳選して解説。

現地で店員さんに聞かれる「定番の質問」から「返答のコツ」まで、覚えておくと旅行が100倍楽しくなる注目のポイントを凝縮して紹介する。

■1. 台湾の中国語は大陸と違う?知っておきたい基礎知識

動画の冒頭では、まず台湾で話されている言葉の基本について解説されている。
台湾で一般的に使われているのは「台湾華語(タイワンホァユー)」と呼ばれる標準語で、中国大陸の普通話とは発音や語彙が一部異なる。

また、年配の方や地方でよく使われる「台湾語」もあり、実は日本統治時代の影響で「ビール」「トラック」「ライター」など、日本語と発音がそっくりな単語も存在するというユニークな豆知識も明かされた。

■2. コンビニで超役立つ!お買い物フレーズ

台湾のコンビニは日本と似ているが、レジでのやり取りには台湾ならではのルールがある。

・袋が欲しい時:台湾では2002年から環境配慮のためレジ袋の無料配布が禁止されている。そのため、袋が必要な場合は自分から「我要袋子(袋をください)」と伝える必要がある。
・交通カードのチャージ:旅行者の必需品「悠遊カード(EasyCard)」はコンビニでもチャージ可能。「我要加值100元(100元チャージしたいです)」と伝えればスムーズに対応してくれる。

■3. レストラン&夜市で絶対に使う!注文・接客フレーズ

食事のシーンでは、店員さんからの「決まり文句」を知っておくだけで焦らず対応できるようになる。

・「內用(ネイヨン)」か「外帶(ワイダイ)」か:会計時や入店時に必ず聞かれるのが「イートイン(內用)」か「テイクアウト(外帶)」か。どちらかを答えるだけで注文がスムーズに進む。
・指差し+「我要這個」:メニューを見ながら「我要這個(これが欲しいです)」と言って指をさせば、言葉が完璧でなくても簡単に注文ができる優れものフレーズ。
・パクチーや辛さの調整:夜市などで「要不要香菜?(パクチー入れますか?)」と聞かれた際、苦手な人は「不要(いらない)」と答えればOK。

チャンネル情報

【編集部ピックアップ!台湾在住10年の日台夫婦が贈るリアル旅ガイド🇹🇼】 日本人hirokと台湾人妻もーちゃんが、最新グルメや穴場ルート、旅の注意点を動画で徹底解説。 現地人&観光客の両目線で紹介されているため、初めての台湾旅行でも安心です。 台湾旅で失敗したくない方は必見のチャンネルです!