宮城県内で東日本大震災による身元不明の遺体として扱われていた1人が、震災以前に亡くなっていて、既に火葬されていた遺体であることが分かりました。【映像】震災直後の宮城県(当時の様子)震災による遺体ではないと判明したのは、2011年3月26日に南三陸町で発見され、身元が分からないまま収容されていた40歳以上とみられる男性の遺体です。