ジャカルタ=作田総輝】オーストラリア政府は17日、移民受け入れの抑制策の一環として、若者が働きながら長期滞在できる「ワーキングホリデー(ワーホリ)」ビザ(査証)の発給を減らすと発表した。留学生に同行する家族の入国も制限する。移民削減を訴える極右政党の台頭を受け、豪政府は外国人受け入れの見直しを図る。日本の若者にも人気のワーホリビザについては、2年目以降の更新を抽選とし、2年目4万5000人、