東海地方の大雨の影響で東海道・山陽新幹線 一時運転見合わせ
東海道・山陽新幹線は大雨の影響により一部区間で運転を見合わせていましたが、現在は運転を再開しています。JR広島駅の様子を広島テレビの澤村優輝アナウンサーが伝えます。
東京へ向かう上りの新幹線、現時点ではダイヤ通りの運行になっています。ただ、東海道・山陽新幹線は運転見合わせがあった影響で、一部区間では遅れがでているようです。 広島駅でも、一時、利用客の戸惑う様子が見られました。
東海地方での大雨の影響により、東海道・山陽新幹線は上りが岡山駅から東京駅、下りが東京駅から名古屋駅の間で一時運転を見合わせました。
「どうやって帰ろうかなって感じですね。明日なにもないので良かったけど」
■横浜へ
「10分くらい前に来て、人だかり見て、どうしたんだろうと見たらこのあり様で、どうしようかなと」
現在は、東海道・山陽新幹線の上下線で運転が再開しましたが、一部区間で遅れが生じています。また、JRによると午後7時以降、東京から広島に到着する下り列車は、2時間程度遅れて到着する見込みだということです。
【2026年9月8日午後6時15分頃の情報です】

