カブス敗戦もPCAは2盗塁1本塁打と躍動 出塁すればすかさず盗塁で35個目『40-40』照準 9回2死からは意地の41号ソロも
◇MLB ブリュワーズ4-3カブス(日本時間8日、アメリカンファミリー・フィールド)
カブスはブリュワーズに1点差で敗れましたが、打線を牽引するピート・クローアームストロング選手は『40-40』達成へまた一歩前進する活躍。41号弾を含む2安打、さらに2盗塁を成功させました。
ピート・クローアームストロング選手は、この日も1番・センターで先発出場。5回に1点を先制してむかえた第3打席では、死球で出塁するとすかさず盗塁を決めます。また1-1となった7回の第4打席では、この試合初ヒットを記録すると、ここでも盗塁を記録。そして後続の鈴木誠也選手が四球で出塁した後、アレックス・ブレグマン選手のヒットで2塁から生還し、一時勝ち越しのホームを踏みました。
カブスは8回に3点を奪われ、2-4と劣勢に立たされます。2点を追う9回2死で追い込まれますが、ピート・クローアームストロング選手が第5打席をむかえ、2球目の160キロの直球をライトフェンスオーバー。意地の41号ソロとなりました。
試合は惜しくも3-4で負けますが、ピート・クローアームストロング選手は4打数2安打(1本塁打)1打点、2得点2盗塁と躍動しました。