マツコ 昨今の“イケメン”に疑問も…かつて「興奮した目で」見ていた人物明かす「本人にも言った」
タレントのマツコ・デラックス(53)が7日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)で、自身が思う“イケメン”について語った。
「最近のイケメンって、ちょっとよく分からないんだよな」と切り出したマツコ。昨今の“イケメン”の定義に疑問があるようで、「こないだ久しぶりにアレを見たのよ、ビーチボーイズを」と、1997年にフジテレビの「月9」枠で放送され、人気を博したドラマを振り返った。
そしてダブル主演を務めた俳優・反町隆史と竹野内豊について「凄いね、あの頃の2人」と改めて絶賛。「SUPER EIGHT」村上信五が「色気とはまた違う?」と聞くと、「色気じゃない、色気よりももっと…生命力よね。スポーツをやってるからかな?」と思いを巡らせた。
その流れで、ふいに「一茂ってイケメンだったよね」とマツコ。元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂の現役時代を回想しながら、「私、凄い好き。本人にも言ったし、(当時)“興奮した目で見てました”って」と明かしていた。

