安田章大が企画の映画『平行と垂直』興行収入1億円を突破 のんとW主演 ASD当事者からも絶賛の声
【動画】満席回続出、興行収入1億円突破した『並行と垂直』本予告
同作は、自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹(きょうだい)が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマ。
安田が、山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに「これを映画化できないだろうか?」と持ち込んだことから企画が始動。『かぞくのひけつ』などの小林聖太郎監督が共鳴し、ASDの専門家に監修を仰ぎながら約2年をかけて脚本を練り、企画の実現にこぎつけた。
配給の東映ビデオによると、ASD当事者やそのご家族、映画評論家などからも絶賛の声が寄せられている。
9月8日には立川シネマシティで小林監督と佐藤プロデューサーのティーチイン&サイン会、10日にはシネスイッチ銀座で主題歌を担当する浮(ぶい)と小林監督のライブ付きトークショー、12日にはユーロスペースで脚本の山野海、小林監督のティーチイン&サイン会を実施。また、16日には安田、山野、小林監督が登壇する大ヒット舞台あいさつが新宿バルト9で2回予定される。
▼累計動員・興収は、以下のとおり
公開10日間・120館上映
動員:70,955名 興収:103,188,678円
