今年3月、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックを運転し、乗用車に追突するなどして、男女6人を死亡させた罪に問われている女の裁判で、検察側は拘禁刑7年を求刑しました。起訴状によりますと、水谷水都代被告は今年3月、亀山市の新名神高速下りで大型トラックを運転して渋滞の列に突っ込み、2台の乗用車に乗っていた男女6人を死亡させた罪に問われ、起訴内容を認めています。