7月末に右膝を手術した大相撲の横綱・豊昇龍(立浪)は10日、東京・台東区部屋で行われた朝稽古を休んだ。師匠の立浪親方(元小結・旭豊)によると、通院のためで、稽古には9日から参加していないという。秋場所(13日初日、東京・両国国技館)の出場可否については、取組編成会議が開かれる11日朝までに判断する方針。ただ、ここまで相撲を取る稽古を再開できておらず、出場は厳しい見通しとなっている。