鮮やかな「白色」の材料を印刷する技術を利用して作成した京都大のロゴマーク京都大などのチームは10日、世界最高レベルに鮮やかな「白色」の材料を印刷する技術を開発したと英科学ネイチャーに発表した。さまざまな色の光を均等に散乱させて白色を生み出す。有害な物質を使っておらず、顔料や塗料への応用が期待される。現在、白色の顔料には安価な二酸化チタンが広く使われている。