日本代表に選ばれた(後列左から)花村夏実、後藤菜々佳、田中友菜、真鍋凛、(前列左から)田辺観世埜、田口久乃、岡田華英、西本愛実、黒田胡桃

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 新体操団体の来季代表メンバーを決めるトライアウトが6日、都内で行われ、黒田胡桃(14)と後藤菜々佳(15)が新加入した。ともに中学3年でチーム最年少。ボール、フープ、バトンで堂々と演技し、村田由香里強化本部長から「手先、足先のきれいさに将来性が見えた」と評価された。

 日本は8月の世界選手権で銀メダルを獲得し、日本勢第1号として28年ロサンゼルス五輪の切符を獲得。2大会ぶりに立つ夢舞台では頂点を目指す。黒田は「(後藤と)2人で高め合いながら頑張っていきたい」と目を輝かせた。