ヴァーディの新天地はバーンリーに決定! 旗手とチームメイトに 2027年までの契約を締結
イングランド・チャンピオンシップ(2部)のバーンリーは、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの加入を発表した。
現在39歳のヴァーディは、2007年にストックスブリッジ・パーク(実質8部相当)でキャリアをスタート。その後ハリファックス・タウン(当時6部リーグ所属)やフリートウッド・タウン(当時5部リーグ所属)を経て、2012年夏にレスターへ移籍した。レスターには13年間在籍し、公式戦通算500試合出場、200ゴール、71アシストを記録。2015-16シーズンには、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝に貢献した。
なお、バーンリーには移籍市場最終日にセルティックから加入したMF旗手怜央も所属している。ヴァーディとバーンリーの契約は今季終了までとなっている。
ヴァーディはクラブの公式サイトを通じてコメントを発表。「バーンリーFCの一員になれたことを本当に嬉しく思っています。このクラブには素晴らしいサッカーの歴史があり、情熱的なファンもいる。彼らには、クラブとこの街を代表するにふさわしいチームが必要だと思っています。早くピッチに立ってプレイを始め、チームを正しい方向へ導く手助けをするのが待ちきれないです」と意気込みを示した。
また、チームを率いるニッキー・ヘイエン監督もヴァーディの加入についてコメント。
「ジェイミーをバーンリーFCに迎えることができ、とても嬉しく思っている。彼の経験とリーダーシップは、我々のチームにとって非常に貴重なものになるだろう。今季の戦いにおいて、大きなインパクトを与えてくれると信じている。ジェイミーには実績があり、バーンリーのユニフォームを着てプレイする姿を見るのを楽しみにしている」

