Jリーグ参戦の可能性があるガブリエウ・ヴェロン Photo/Getty Images

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ポルトガル1部のポルトに所属するブラジル人FWガブリエウ・ヴェロンに、日本移籍の可能性が浮上している。

ブラジル版『ESPN』によると、ポルトとの契約を残り1年とするヴェロンは、今夏の退団を模索しており、海外からのオファーを検討しているとのこと。ブラジルのレモも獲得に動いていたが、本人と代理人は現時点でのブラジル復帰を考えていないようで、ここにきて日本が移籍先として最も有力な候補に浮上していると報じられている。

現在24歳のヴェロンはパルメイラスの下部組織出身で、2022年7月にポルトへ加入。翌年にブラジルではクルゼイロに期限付き移籍すると、その後はサントス、ジュベントゥージでプレイ。直近では同じくポルトガルのナシオナルへ5月まで期限付き移籍しており、現在はポルトのBチームに所属している。また、世代別代表ではブラジルU-17代表としてプレイ。2019年に母国開催されたU-17ワールドカップに出場すると、3ゴール・2アシストを記録してブラジルの優勝に貢献。さらに大会最優秀選手にあたるゴールデンボールを受賞した。

同メディアによればFC東京とヴィッセル神戸の2クラブがヴェロンに関心を示していると報じている。果たして、Jリーグで新たなキャリアをスタートさせることになるのか。今後の動向が注目される。