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 タレントの神田うの(51)が6日、自身のインスタグラムを更新し、ヘルニア再発を受けて現在の状況をつづった。

 2017年に椎間板ヘルニアの手術を受け、1カ月半寝たきりの生活だったという神田。先月には再発を伝え、「神経痕ブロック注射を腰にし、ステムセル点滴もして頂き、とにかく寛解してくれる事を願うばかり」と手術は避けたい意向を明かしていた。

 この日は「ヘルニアになる前の」食事会のショットとともに「ディナータイムには3時間はかかります。今の私は痛みで1時間も座っていられません」と投稿。再発前に約束した予定については出向くようにしているが「ヘルニア再発後にお誘い頂いたものに関しましてはお仕事以外全てお断りしている状況です」と伝えた。

 「そもそも自分の身体と痛みとを引き換えに無理をしてお出掛けする義理などどこにもございません。無理出来るのは娘の事と家族の事、そして仕事のみです」と考えをつづり、食事会やパーティー、コンサートなどについては「どうぞお誘い下さらないようお願い申し上げます」と両手を合わせる絵文字でお願い。「お受け致しますのはお仕事のみとさせて頂いております」とした。

 「3ヶ月で寛解するのか半年かかるのかは分かりませんが長い人生の中の3ヶ月なんて短いもの、と思って治療しております」と思いをつづり、寄せられたお見舞いのメッセージに感謝。「今回は手術はしないで、吸収へむけて寛解する方向で治療しております」と治療方針も報告した。