ソフトバンク・上茶谷大河が6回5失点で西武戦今季初黒星 今カードは2勝1敗で勝ち越し
◇パ・リーグ ソフトバンク2ー5西武(2026年9月6日 みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの連勝が2でストップした。先発・上茶谷大河投手(30)が6回を7安打5失点で西武打線につかまった。
初回、小島に右翼線への先制適時二塁打を許すと、2回には2死二、三塁から再び小島に右翼席への3ランを浴びた。6回には林安可に右翼席へソロ本塁打を運ばれた。
西武戦は救援と合わせて4試合で2勝負けなしだったが、今季2敗目(8勝)となる黒星を喫した。打線も相手先発の武内を攻めあぐねた。
それでも今カードは2位・西武に2勝1敗と勝ち越した。残りは20試合。6ゲーム差に広げ、優勝マジックは14となっている。
