『スティール・ボール・ラン』坂田将吾、阿座上洋平、前野智昭が2nd STAGEの見どころ語る「どんどん映像のクオリティが上がってきます」
アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』の全国5都市横断1st STAGE上映イベントの追加公演が9月5日、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催され、ジョニィ・ジョースター役の坂田将吾、ジャイロ・ツェペリ役の阿座上洋平、マウンテン・ティム役の前野智昭が登壇した。
全国5都市を巡ったイベントが東京で凱旋公演1st STAGE上映後、観客の大きな拍手に迎えられ、それぞれ作品をイメージした衣装で登場した3人。
今年3月19日から配信がスタートした1st STAGEに合わせ、作中で描かれる北米大陸横断レースになぞらえ、東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の全国5都市を巡る上映イベントが開催されてきた。
その凱旋公演となった今回、阿座上は「『スティール・ボール・ラン』、何度見ても新たな発見がある!」とコメント。坂田とともに各地での思い出を振り返り、フラフープや歩数計を使ったゲーム企画でのエピソードなどを明かした。
2nd STAGE以降のキャラクターに「何も語れない」
9月25日に2nd&3rd STAGEの配信を控える中、トークは今後登場する注目キャラクターの話題へ。スクリーンには個性的なキャラクターが次々と映し出されたものの、前野はネタバレを警戒し、「何も語れないわけですが…」と苦笑した。
さらに、主人公・ジョニィの爪に異変が起こった場面が紹介されると、坂田は「手の先がしわしわになってる…くそ、ふやけてる」とジョニィのセリフをもじって会場を盛り上げた。
2nd STAGEのアフレコについて、前野は坂田と阿座上が「テストから全力で叫んでいた」と振り返り、「自分も気合が入り、気持ちが乗りやすかった」と収録現場の熱気を明かした。
坂田、阿座上、前野が選ぶ“おすすめシーン”新規カットの紹介コーナーでは、3人がそれぞれ2nd STAGEのおすすめポイントを紹介。坂田は「ジョニィが鉛の弾丸を回転させているところ」、阿座上は「回転による実用性と可能性」を挙げた。
一方、前野が選んだのは「この能力を(立ち向かうもの)スタンドと俺は個人的に呼んでいる…」というシーン。「このセリフはしびれるセリフなんですが、シチュエーションもすごくしびれるし、しびれる態勢で言っているので、ぜひ配信で楽しんでいただきたいですね」と期待をあおった。
「マウンテン・ティムの活躍にも期待してください」イベントの最後には、3人からファンへメッセージが送られた。
前野は「『スティール・ボール・ラン』はあるテーマがあり、そのテーマがなんなのかも含めて楽しみにしていてください。マウンテン・ティムの活躍にも期待してください」とアピール。
阿座上は「2nd STAGE以降もどんどん映像のクオリティが上がってきますし、僕らも熱を入れてアフレコに臨んでおりますので、皆さんぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
坂田も「クオリティはすごく高くて、わくわくするし、クスっと笑える瞬間もあって超楽しめると思いますので、配信を心待ちにしてください」とコメントし、イベントを締めくくった。
アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』の2nd&3rd STAGEは、9月25日より配信される。

