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 女優の風吹ジュン(74)が5日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。年齢詐称のデビュー当時を振り返る場面があった。

 1973年、20歳でモデル事務所に入り、芸能生活をスタートさせて風吹。当初は「お茶くみかなんかさせていただける」と思っていたというが、オーディションに受かり、すぐにハワイに。返ってきた時に「風吹ジュン」という芸名が付いていたという。

 その後、1974年に「愛がはじまる時」でアイドル歌手としてデビューすると人気が爆発。「突然歌手になって、西川きよしさんの番組に出たりしたんですけど、どうも違うなって私、思っていて」と風吹。「どう考えても、私、アイドルじゃないし。すでに22(歳)。世の中では18(歳)だったんですよ。そこがもうとっても耐えられなくて」と年齢詐称していた時期に言及した。

 「それが私ではないっていう、責任取りきれないから“辞めたい”と思って。内容証明を自分で出して“辞めさせていただきます”って」と大騒動に発展した事務所移籍騒動について触れた。