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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。最初は「おいしいと思わなかった」けど、好きになった食べ物を明かした。

 「レシピ本を買うことが好き」というリスナーから「食文化で気になる国・地域ありますか?」という質問が寄せられた。

 これに、松岡は「俺は全体的にアジアン料理が好きだから。タイ料理、ベトナム、あと韓国、台湾もいいよね」と告白。「パーコーライス(排骨飯)的なやつとかルーローハン(魯肉飯)とか。韓国は今はポピュラーですけど」とした。

 「やっぱり一番最初にタイ飯を食った時は、正直最初おいしいと思わなかったんだよね。甘い、酸っぱい、でパクチー。“なんだこのカメムシみたいなのは”ってね」とぶっちゃけた。

 「それが好きになって」としみじみ。「やっぱりパパイヤのサラダとか、トムヤムクンなんて最初は“なんじゃこりゃ”ですよ。本当、優作さんだよ。それが大好きになっちゃってね。あと、バインミーだっけ?ベトナムの食パンにハーブとかが入ってるやつ。最初はドクダミみたいのが“なんじゃこりゃ”と思って。それが俺もハマったね、“おいしいなぁ”って思うようになった。そういうものなんですよね」と話した。